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受験マイスター®協会は、熱い想いを抱いた教育者を応援するため、教育インフラの一翼を担います。

受験マイスター®協会についてabout us

受験マイスター®協会は、熱い想いを抱いた教育者を応援するため、教育インフラの一翼を担います。

受験マイスター®協会発足趣旨

◆合格ノウハウを塾経営者に広め、
 生徒を行きたい志望校へ進学させる教育者を増やす。

◆優れた教育者が高い合格実績で安定した塾経営ができるよう、
 塾経営者を応援する。


受験マイスター®協会の活動目的

地域密着型の学習塾様に対し、受験マイスター®としてのノウハウを提供いたします。
生徒のヤル気を引き出す正しいカウンセリングアプローチ、正確な合格判定と一人一人の生徒に合わせた合格戦略提案、塾での学習効果を高める自立型学習法をサポートするPDCA型コーチングのノウハウは、駅前の大手進学塾に対抗する差別化集客の強力な武器となります。
私たちは、「個人事業による小規模の塾運営でも、ワンランク上の合格実績をたたき出して保護者様からの信頼を獲得し、地域密着型と言う地理的利点との相乗効果で、集客上でも大手の進学塾に十分対抗できる。」という勇気と希望を皆様に持っていただきたいと考えています。


学力偏差値に振り回されない正確な受験戦略を立案・実行するために

本来、学力偏差値は、進路指導に使う統計資料を同じものさして比較するため、曖昧さを解消するために開発されたものです。 ただし、それには厳密な前提条件があるのです。「比べる統計の母集団の属性が同様である。」と言う前提です。
大学受験で言えば、B社の模試とS予備校の模試で比較した場合、B社では早稲田大学政治経済学部の学力偏差値は84ですが、S予備校では66です。同じ大学を受験するのに、20近くも偏差値が違うのです。これは、模擬試験を受験する生徒の学力の違いに原因があるのですが、それを知らずに偏差値だけで話をするとおかしなことになります。
また、偏差値による進路指導を曖昧なものにしてしまっているのは、偏差値の算出の仕組みや合格判定基準の出し方を知らない教育関係者が、模擬試験の成績表の判定(A,B,C)や偏差値の数値しか見ないからです。
私がいた大手予備校では、模擬試験の度に、『判定値会議』を実施し、すべての大学の学部・学科に対して『判定値』を定めていました。これは膨大な作業です。前年度同模試受験者の大学合格追跡調査結果、今回の受験者層との昨年度同模試の受験生との学力乖離、志望者の動向のすべてを勘案して超大型コンピュータで弾き出した算出値を、最後は熟練した担当者が北は北海道、南は九州から集結し、『判定値会議』の合議制で決定します。
ですから、実は、模擬試験の判定と言うのは、その時の模擬試験の結果についてしか言えない事なのですが、それが万能の物差しの様に考えられてしまいがちです。 1回の模擬試験で出された学力偏差値と合格判定は、「瞬間風速」のようなものです。未来を予想できる指標にはなりません。
本来、重要な意味を持ってくるのは、受験した模擬試験の時期、全国の受験者における受験者比率、前年同模試との平均点の比較、第一志望者数、志望者内順位などです。これらの指標を見ればその受験生の未来が読み解けます。そして、これらは、すべて模擬試験の成績表に記載されていますが、ほとんどの教育関係者が目を通さない項目なのです。 この仕組みを知っているのは、日本中でも一握りの人間です。ですから、この仕組みを知らない大多数の教育関係者は、あいまいな進路指導しかできないのです。
学力偏差値による合否判定に振り回された結果、上位校へ受かる力のある生徒が不本意にも志望校のランクを下げるケースが後を絶ちません。
当協会では、子供たちの未来のために、これらの『奥義』を地域密着型の学習塾様にお伝えいたします。