親の心得 学習習慣を身に付ける最後のチャンス

幼児期に学習習慣を身に付けるチャンスを逃してしまった子供には、あと2回チャンスがあります。

小学校4年生と中学1年生になるタイミングです。

小学校4年生は、勉強の内容も難しくなり始めるころです。
分数が分からなくなり算数に苦手意識を持つと、勉強嫌いになる傾向が強いです。
ここで、キチンとフォローできる自宅学習用の教材を用意して親子で乗り切りましょう。
公立中学に進む場合でも、小学校高学年での学習内容は重要な意味を持ちます。
中学生生活に向けて、しっかりと準備をしておきましょう。

もしこの機会を逃してしまったら、残りはワンチャンスです。

中学1年生と言えば、反抗期の入り口ですね。
実は、子供の反抗期というのは心の成長期でもあるのです。
第2次反抗期である中学生の時期こそが大きなチャンスでもあります。
この時期に、子供を少しだけ大人扱いして、人間として考える機会を与えます。
大事なことは、高校生や大学生になった時にどんな自分でありたいかを考えさせることです。
自分で考えさせれば、学習に対する姿勢についても自分で決定します。
このプロセスが、子供のヤル気を引き出すのに非常に効果的です。

でも、これが最後のチャンスです。

この後は、親としてできることはありません。

子供が親の干渉を嫌うようになるからです。

中学3年生になってからでは、親は手を出せないのです。

そうなったら、私を呼んでください。
それこそが、受験マイスターの出番です。

難しいことではありません。
この年頃の子供は、親の言うことは聞かなくても他人から言われた方が良く話を聞くことがあるのです。

あとは、学習教育アドバイザーとしての経験が物を言います。
受験マイスターは、家庭教師ではありません。
人生の進路をアドバイスするプロのコーチングカウンセラーです。
受験は人生の一部でしかありません。ですが、子供は、受験と言うプロセスを通して人生を考える機会を与えられます。我々は、その手助けをする専門家です。

さらに、もう一つ。
ヤル気を出したときには受験勉強が間に合わなかった、なんて言うことの無いようにしなければなりません。
私は、個々の子供に合った受験戦略を組立て支援する、受験マイスターでもあります。
お子様の学力的なポジションを正確に把握し、選択可能な最高の結果を目指すカウンセリングをします。

学習環境