合格力を養う 難関校合格の決め手は強い『想い』

願いは、叶えるもの。

そうですね。

難関校と言われる学校を受験するために養わなければならない力には、4つのレベルがあります。
第1レベルと第2レベルの力は、『基礎力を養う』『応用力を養う』でお話ししましたが、
その他には、『得点力』と『合格力』が必要になります。

第1レベル : 全ての土台としての『能力的基礎力』と『能力的応用力』

第2レベル : その上に成り立つ『学力的基礎力』と『学力的応用力』

第3レベル : 実際の試験で、制限時間内に正確な回答を導き出す『得点力』

第4レベル : 自らを合格へと導く強い想いである『合格力』

当然、難関校を目指す人には、第4レベルの力が不可欠ですが、これらの力はレベルの順番に養わなければならないものではありません。本来は、『合格力』を最初に強く備えることが最も重要なことです。

『「想い」の力を知る』や『志望校に惚れる』の項でも触れましたが、『合格力』が最大のパワーを持ちます。

予備校でトップクラスの受験生でも東大に受からないことがあるのです。
彼は、『能力』も『学力』も『得点力』も十分なものを持っていましたが、『合格力』が無かったのです。

ある人は、それを『運』と言い、ある人は、それを『縁』と言います。
しかし、『強い想い』は『運』を運び『縁』を結びます。それこそが『合格力』なのです。

何故、自分はその学校で学ばなければならないのか。
何故、自分はそこに身を置かなければならないのか。

ただ、学力偏差値だけで難関校を志望校として選ぶ生徒は、たとえ『A判定』でも受かりません。
難関校に進むべき受験生は、大げさな言い方をすれば『次代を動かす人材』になる可能性を秘めた人たちです。志の無い人は、その立場に身を置くことは許されず、『運』も『縁』も寄り付かないのです。

ここで1冊の本を紹介しましょう。

私は、願いを叶えることは、流れを引き寄せるものだと思います。
そのためには、強くイメージして、強く信じて、強く願うこと。
私自身、このことを知ってから大きく変わったような気がします。

今まで、いろんな人が異口同音に『想いのパワー』のことを論じていますが、
『ザ・パワー』という本に優しく書かれていました。

世界で2000万人もの人が読んだとされる「ザ・シークレット」と言う有名な本の続編です。
それだけの価値はあると思います。

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