大学受験の志望校の考え方 志望校を母校にする

「心の故郷、我らが母校。。。」

ご存じの方が多いと思いますが、
早稲田大学の校歌の一節です。

私は、自分なりの充電方法を幾つか持っていますが、
人生の岐路に立った時や、精神的なダメージが大きいとき、
必ず、母校のキャンパスの「ある場所」で充電するようにしています。

まずは、大隈翁にパワーをもらいに行きます。
これは、外せませんね。

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それから、キャンパス内を散策し、
お気に入りの「ある場所」で、瞑想しながらエネルギーを体内に取り込みます。

人の集まるところは、そこ自体がパワーを持っています。
大学というところは、若者の気で溢れているので、充電には最高の場所です。

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お昼は、三朝庵さんでランチ。
学生時代は、高くて一度も入ったことがありませんでした。

人生は長く険しい旅路です。
旅の途中には、良質の休息場所が必要です。

志望校とは、単に就職のための通過点ではなく、
心の故郷として、その人の人生を支えてくれます。
だからこそ、「母校」なのです。