その塾に哲学はありますか

あなたのお子さんが通っている塾に哲学はありますか。

「勉強は教えてあげるから、内申は勝手にとってね。」という塾が大半。

確かに、内申指導は難しい。

でも、『埼玉県は中学1年生からの成績が内申の対象になる!』ということが、すべての親に知られているわけではない、むしろ知らない親の方が多いという悲しい現実があります。

私たちは、生徒一人ひとりに、受験戦略を立てて、早期に対応します。しかも、当塾のほとんどの生徒が、中学生の時から東大、早慶上理、GMARCHを目指している。当然、高校次合格したらおしまい、という受験指導ではいけないのです。

他塾では、冬期講習会のテキストの振り返りや反復学習をすることもなく、私立高校の過去問を解くわけでもなく、冬期講習が終わったら、いきなり県立高校の予想問題を解かせているという話が聞こえてきます。

当塾では、冬期講習会のテキストを講習会期間中に2~3回学習させて、さらに、年末年始に難関私立高校の過去問正答率を70%、受験直前には90%以上の正答率を目標に学習させますから、英・数・国の学力が高まります。私立高校合格後は、理・社のテキストで弱点補強をしながら、県立高校の予想問題集を徹底学習します。

当然のことながら、当塾の生徒は、高校へは上位の成績で入学し、そのまま当塾の高校コースで大学受験を目指しますし、目標大学も、東大、早慶上理、GMARCHです。

小学5年生から、中学校での学習に耐える学習力を養い、中学校では確実に内申をとって成績上位で高校進学。高校合格と同時に大学受験の準備を始め、志望大学に合格する。

高校受験は、受かれば良いというものではありません。

そこに、生徒一人ひとりの人生設計ともいえる合格戦略を持たせるという哲学がなければならないのです。

その塾に哲学はありますか。